編集部
編集長ブログ
キャンモア・インフォメーションセンターにも貼り紙が
昨日はバンフ・インフォメーションセンターが閉まっていたので、今日はキャンモア・インフォメーションセンターに足を運んでみました。
バンフの方では「閉鎖中」の貼り紙に門前払いをされましたが、こちらにも入り口のガラス扉になにやら黄色の貼り紙があるではないですか。
ちょっと嫌な予感がしましたが、すぐ横には「オープン」の札が下がっているので中には入れそう。近くで見ると1号線の不通の案内でした。1号線はトランスカナダハイウェイと呼ばれ、大陸を横断するカナダの大動脈。何事かと思って説明を見るとゴールデンの東で崖崩れがあったとのこと。
今月末にはバンクーバーの引っ越しが控えています。その際は車で1号線を通る予定なのでいつ復旧するか気になるところ。でも迂回路があるので問題はないかな… などとあれこれ考えていたのですが、影響はなさそうでした。家に帰って撮ってきた貼り紙の写真をみたら3時に復旧予定と書いてあるのに気がついたのです。きっと崖崩れといっても小規模なものなのでしょう。とりあえず一安心。
ところでキャンモアのインフォメーションセンターですが、バンフ国立公園に入る少し手前のハイウェイ沿いにあります(一度ハイウェイから降りる必要あり)。場所がわかりやすいし、駐車場もたっぷり。車で旅をされる方はここで一休みしてパンフや地図を入手していってはいかがでしょうか。合わせてキャンモアの町を探訪するのも一案かと思います。
バンフのインフォメーションセンターは今は閉鎖中ですし、新しい場所がオープンしてもたどり着くまでに迷ったり、駐車場探しに苦労するかも知れません。
- Category(s)
- よもやま話