編集部
制作舞台裏
Up one levelこれは仮の姿、間もなく変貌予定
このサイトはPloneというサーバソフトウェアを使用して運営しています。今のデザインはこのソフトウェアに標準でついてくるものでほとんどいじっていません。変えてあるのはページ左上のロゴくらい。
このデザイン、なかなかクールだけれども殺風景な印象だと思いませんか。正式オープンまでにはもっと暖かみがあるデザインに変更する予定。カナディアン・ロッキーの包容力を伝えたいと考えています。
え、正式オープンはいつだって? 間もなくアナウンス予定です。今しばらくお時間をください。その前に仮オープンに漕ぎ着けなくては。
ちょっとだけ技術的な話をすると、Ploneのいい所はスキンという概念があって、サイトのコンテンツとデザインを分離して制作、管理ができること。あまり詳しいことはここでは書きませんが、デザイン変更後も必要があればこのデザインにいつでも設定一つで戻すことができますし、サイトの内容をまったくいじらずに新しいデザインに変更することができます。
まだまだやるべきことは沢山。正式オープンまで漕ぎ着けるのは帰らざる河の激流を下るよう… といったら大げさですね。
正式オープンしたらゆっくり休みを取ってキッキング・ホースの激流ラフティングにでも行きたいな〜
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思い立ったが吉日
「思い立ったが吉日」と言うけれど、実はブログ開設を思い立ってから一ヶ月程経っています。あれができたらやろう、これが済むまで待とうなどと、先送りの理由はいくらでもでてくるから不思議なもの。切りがないのでサイトの名称が正式決定したの機に思い切って、はじめの一歩を踏み出しました。
どうでしょう、iRocky.comという名称。Rockyはもちろんこのサイトの題材であるカナディアン・ロッキーのロッキー。iはInformationのIであり、「私」のiでもあります。
iRockyは「自分らしい(私)カナディアン・ロッキーの旅と滞在を支援する情報サイト」。名は体を表す、となっているかな… 個人的には覚えやすくシンプルなのが気に入っています。iRocky.com、わかりやすいでしょ?
出だしからあまり力むと、後がしんどくなるので今日はこのくらいにします。取りあえず助走は軽やかに。
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ブログとwikiで素材集め
irocky.com内にwikiを設置しました。
http://www.irocky.com/reference/
今のところタイトルはロッキー情報となっていますが、後で変更するかも知れません。
wikiというのはウェブサイトでブラウザーにより皆で気軽にページを共同編集できるシステム。簡単にどんどんページを加えられるのでアメーバのように、サイトが成長していくのが魅力です。
irocky.comではブログとWikiにスタッフが見たこと、聞いたこと、思ったことなどを雑記帳代わりにどんどんと記録。そうして蓄積された情報を活かして、レポートやコラムなどの形で記事を掲載していく予定です。
ブログとwikiでは未加工の生の情報をリアルタイムでご覧いただけますし、記事の方では調理、盛りつけされた情報をご覧いただけるというわけです。今後の発展をお楽しみにどうぞ。
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プレビューオープン
iRocky.comのプレビューオープンの日が決まりました。カナダ時間の4月3日(月)です。デザインもこの日に正式なものに切り替えます。
プレビューオープンとはなにかというと、仮オープンをちょっとファンシーに言い換えただけ。あまり深い意味はありません (^^; ベータ版あるいは試験運用という感じでしょうか。周りの人たちにだけアナウンスしてテストがてら見てもらいます。
正式オープンは4月中をターゲットにしています。プレビューで大きな問題が見つからなければ4月中旬にオープンできそうです。
ここのところシステム面での作業に追われてなかなかコンテンツ制作が進まないのですが、正式オープンまでには情報をもっと充実させたいと思います。デザインも大事だけれど、一番大切なのはコンテンツですからね。「あせらず怠けず」をモットウに地道に蓄積していきますので、よろしくお願いします。
さて、最後の追い上げガンバリます。
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「こんな旅がしたい」を応援します
今日はスタバで友人と長々とお茶をしてきました。キャンモアのスタバは南に面した一階にあるのですが、店内から窓越しにスリー・シスターズからランドル山まで一望できます。もしかしてここは世界で一番景色のよいスタバかも、なんて思うこともしばしば。 大抵のスタバは雑踏にありますからね。
この一緒にお茶した友人とは以前からirocky.comについて色々と相談に乗ってもらっています。カナディアン・ロッキーでの生活が長く、ここの大自然への愛情は相当なもの。知識も豊富なので、僕にとってはブレイン的存在でありメンターでもあります。
雑談の中こんな話が出てきました。irocky.comは「こんな旅をしたい」という思いを実現してあげる場でありたいということ。
例えばバイク好きの人がirocky.comに訪れたとします。この人がカナディアン・ロッキーの写真を見て、あるいは訪れた人の体験記を読んで「カナディアン・ロッキーなんてあまり知らなかったけれど、いつかはこの景色の中をバイクで走ってみたいな」と思ってくれれば嬉しい限り。
さらに「うん、思い切って行ってみよう。あの道を実際に感じたい」と思った時に、その実現のためのお手伝いができれば素敵だなと思うのです。irocky.comは旅行代理店ではないので旅行の手配や予約代行をすることはありませんが、ここに集まる人たちでわいわいと実現のためのアイディアを出したり、情報を持ち寄ったりすることはできるはずです。
「確かカルガリーにハーレーのレンタルの店があったはず」、「車でどこどこを走ったことがあるけれど、バイクの人も多かったな−−」といった感じで断片的な情報がどんどんと集まれば旅の実現性もそれに連れてアップするし、気持ちも盛り上がってくるのではないでしょうか。
irocky.comは手作りの旅を応援します。ここに集まる人皆で応援できれば、サイトの「実現力」も数倍アップするはずです。
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「こんな旅がしたい」を刺激します
前回のブログの続きというか重複になる話だけれど、irocky.comは訪れる人の想像力を刺激するサイトでもありたいと思います。
カナディアン・ロッキーの楽しみ方って無限にあるはずなのですが、団体旅行で訪れるとどうしても型にはまったような行程とスタイルになりがち。「はい、ここで15分休憩するので、写真撮ってくださいね」というようなスポットが実はすごく味わい深い場所で、一日費やしてもいいくらいなんてことも十分にあり得ます。そこが湖であれば湖畔の散歩道をゆっくりと散歩する。ピクニックテーブルに携帯コンロを置いてバーベキューをしながら家族で談笑する。カヌーで滑らかな湖面を滑り出し釣り糸を垂れる。ね、色々な過し方が考えられますよね。
色々な旅のスタイルや楽しみ方を次々と紹介し「自分がロッキーに行くんだったら、こんな過ごし方をしたいな〜」と訪問者のイマジネーションをつんつんと刺激したいと思っています。
どうでしょう、釣り好きのあなた。どの湖が一番気になりますか? アウトドア派のあなた、ひんやりと冷たい空気の中で夜空を見ながら、今日歩いたハイキングについて仲間と語り合うなんていかがでしょう。
irocky.comは皆さんの想像力を刺激し続けます。くれぐれもご用心を。
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写真の縮小・拡大表示
技術的なつまづきで、今まではブログの写真を拡大・縮小表示できなかったのですがようやく先ほど解決。あきらめかけていた所だったので、おもわず部屋で一人「やったー」と叫んでしまいました。
これで今後は大きめの写真をアップしておけば、それが自動的に縮小、拡大表示可能になります。ブログのエントリーには小さめに表示、クリックすると同じ写真が拡大表示という具合です。このエントリーの写真をクリックしてみれば言っている意味がわかると思います。
ブログ外でも同じように写真を処理できるようになるので、これは技術的には小さな一歩だけれど、iRockyにとっては大きな一歩となります。
やはりカナディアン・ロッキーの魅力をダイレクトに伝えるには写真が一番。ブログでも記事でもどんどんと写真を掲載していきたいと思いますが(今のところこのブログは写真が少ないのですが…)、あまり大きな写真を載せると表示が遅くなってしまうし、小さいと迫力がないというジレンマがあります。
でも小さく軽い写真をまずは表示して、見たい人だけ大きく見えるようにしておけばこの問題はほぼ解決できます。手作業で2種類の写真を用意してアップすれば済むことなのだけれど、日常的に行う作業なのでそれは面倒。サーバが自動的にやってくれればそれに超した事はありません。
心のつっかえが一つ取れました。プレビューオープンまでもうひと頑張りします。
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伝えたいこと、やりたいこと
大部サイトの容れ物は出来上がってきました。後の作業は細かい部分の仕上げと、それからコンテンツの追加。そうそうトップページのデザインも。
コンテンツは正式オープンまでどこまで増やせるかな。サイトの目的はカナディアン・ロッキーの魅力を皆さんに伝えること。そして感動と経験を大切にした新しい旅と滞在のスタイルを提案し、そのためのお手伝いをすること。
こうした目的に沿ったコンテンツの充実を目指します。
ただ僕個人はカナディアン・ロッキーでの体験も知識も浅いので、カナディアン・ロッキーを熟知した現地の人と積極的に連携しながらジャム・セッションのように情報を発信していきます。どんな音を奏でる事ができるかな。
さて「感動と経験を大切にした新しい旅と滞在のスタイル」とはなんぞや。
これは皆さんと一緒に考えてみたいことでもあるのですが、ゆっくりじっくりとカナディアン・ロッキーの魅力とエネルギーを味わうといったところでしょうか。
例えば晴耕雨読的な長期滞在。ある程度長期間カナディアン・ロッキーに別荘でも借りて、そこを拠点に関心のあるスポットを訪れる。晴れたらハイキング、雨が降ったら温泉。あるいはパチパチと鳴る暖炉の前で終日読書に耽るなんて贅沢な時間の過ごし方です。
温泉と言ったけれど、女性ならスパでのんびり癒しのリラックスというのはいかがでしょう。美容にも心の充電にもなること請け合いです。
せっかくの大自然。ガチガチの旅程をくまずに、ゆったりと楽しみたいものです。
と書いてはいるのですが、ここのところ僕の生活はゆったりとはほど遠い。朝から晩までこのサイトの制作作業に追われています。楽しくやっているからいいのですが、せっかくカナディアン・ロッキーにいるのに家にこもりっきりなのはもったいない。
仕事はゆったりと、という達人の域に達するのはいつの日のことか…
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