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スーツケースに水着は入れましたか?
これからカナディアン・ロッキーに向けて出発されるかた。スーツケースに水着を入れるのをお忘れなく。避暑地のような所に行くのに水着は不要でしょうと思われるかも知れませんが、水着が必要なシーンが3つ程あります。
まずシーン1は温泉。バンフは元々温泉保養地として発達した町。現在もアッパー・ホットスプリングスという素敵な露天の公営温泉があり、誰でも気軽に温泉浴を楽しむことができます。この温泉、混浴です! あ、そこのお父さん。興奮するのはまだ早いですよ。水着着用なのです。「この温泉」と書きましたが、カナダの温泉施設はどこも水着着用。ということで、アッパー・ホットスプリングスに限らずどこも混浴です。
温泉施設には水着にレンタルもありますが、気持ち悪いとかレンタル代がもったいないと思う方はマイ水着を持っていきましょう。人数が多いとレンタル代も馬鹿になりませんしね。
温泉はジャスパーにもクートネイ国立公園にもあります。一度くらいはカナダの湯に使って旅の疲れを癒してはいかがでしょうか。ただし日本の温泉の風情は期待しないでください。温水プールのような感じなので、まるで別物です。
さてシーン2に行きましょう。それはホテルのプールです。北米のホテルはプール付きの所が多いです。大きなホテルだけではなく、小さなホテルや安ホテルでもプールは珍しくありません。またプールはなくてもジャグジーやサウナを備えている所もあり。温泉同様、プールも混浴です!(当然か) ジャグジー、サウナも混浴です(ちょっとだけ意外?)。ここでも水着が活躍します。
そしてシーン3は湖です。ご存知、カナディアンロッキーの湖はほとんどが氷河湖。水は身を斬るような寒さです。一度氷河湖で泳いだ事がありますが、身の危険を感じるほどの冷たさ。気持ち良いと言えば気持ちよいのですが、寒中水泳か精神修養のノリでした。
しかし、氷河湖でない湖では湖水浴を楽しめます。調べてみたところ次の湖が泳げるとのこと。ただし氷河湖でなくても水は冷たいので覚悟の上どうぞ。
日光浴をメインとし気が向いた時に水にちょいとつかるというのがカナダでの正しい湖水浴の仕方だと思います。もちろん気が向かなかったら(あるいは意気地がなかったら)水につからないというチョイスもありです。
- クワリ−・レイク / Quarry Lake(キャンモア)
- ジョンストン・レイク / Johnson Lake(バンフ)
- ハーバート・レイク / Herbert lake(レイクルイーズ近辺)
- レイク・アネット / Lake Anette(ジャスパー)
- レイク・エディス / Lake Edith(ジャスパー)